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2012年5月31日 (木)

ネット選挙運動 3

3回に分けて、ネット選挙運動解禁に向けて、講演レジメをアップしてきた。

前回のお話は、

YouTube・ AmebaVision騒動(2007年4月)

2007年の統一地方選立候補者の政見放送がインターネットの動画投稿サイトで自由に閲覧できる問題について、 4月5日、東京都選挙管理委員会が、YouTubeとAmebaVisionに映像の削除要請。

同月6日の記者会見で菅義偉総務相(当時)が公選法見直し論を提唱。

次は、2007年7月の参院選。

選挙運動期間中の政党ホームページの更新が、なし崩し的に「解禁」されて波紋。

現行の選挙運動規制こそ「戦後レジーム」ではないか?

ということで、問題点を検証。

それに続き、今回は、「解禁反対論には、本当に正しい根拠があるのか?」というお話。

これでレジメとしては完了だが、この講演当時と現在とでは、何ら状況に変化がみられないことに注意。

下記をダウンロードされたい。

「netsenkyo_okamura3.pdf」をダウンロード

何年間、だらだらと同様の議論を繰り返しているのかと思うと、情けなくて泣けてきます。いい加減、解禁してほしいものです。

参考

ネット選挙運動 1

http://hougakunikki.air-nifty.com/hougakunikki/2012/05/post-5842.html

ネット選挙運動 2

http://hougakunikki.air-nifty.com/hougakunikki/2012/05/post-0404.html

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